日本基督教団 南町田教会

教会感染予防や防疫体制

礼拝堂の感染予防や防疫体制

新型コロナウイルス感染症防疫対策において教会は、国民の健康を最優先に、政府の指示を仰ぐよう呼びかけています。すべての教会員は、教会の信徒であると同時に、社会構成員であるという事実を想起し、政府の基本的対処方針に基づき礼拝やその他の行事を感染予防や防疫体制をリアルタイムに整備し執り行います。




教会の主日礼拝は、イエス・キリストを主であると告白する教会の核心であります。
南町田教会は、新型コロナ感染症拡大に伴う東京都の第二回目の緊急事態宣言発令に伴い、礼拝を新しい様式で行います。




最近の政府のガイドラインをリアルタイムに反映して、オンライン(ONLINE)とオフライン(OFFLINE 適切な距離を取る)を合わせたハイブリットライン(HYBRID-LINE)の主日礼拝を構築します。




教会は基本的に、万が一礼拝者の中に感染者がいた場合、他の方への感染の拡大を遅らせるために社会的距離の確保(social distancing他者と接触する際に安全な距離)を保ち、検疫、あるいは隔離措置を実施します。教会は検疫、隔離が実施される前に、前もって計画を立てて礼拝者の身体的・精神的健康上のニーズにどのように対処できるか、心理的治療が受けられるように配慮いたします。




教会として、一般的な感染対策であるマスクを着用した上で信徒間距離は1mを目安に最大限の間隔をとることができるよう座席を配置します。


教会は教会内に感染者がいた場、トイレ、献金袋、礼拝出入りその他様々な場面で互いに接触する可能性があるため、常に感染のリスクが存在すると判断します。



また手指衛生、教会員の健康管理、身体的距離の確保等に加え、「礼拝堂の感染」においては、個人、集団での感染伝播の可能性を下げることができます。


主日礼拝の出席については信徒・教職者は教会に来る前に自宅で体温を測ります。


①体調がすぐれない場合②37.5度以上の発熱がある場合③風邪症状(咳・咽頭痛・呼吸困難感・倦怠感)がある場合は礼拝出席を控えることをお勧めします


礼拝中に上記のような症状が出た場合には退席することをお勧めします
信徒の中で持病を持つ人、高齢者は礼拝に出ることに不安がある場合には、自宅で各自祈りの時を持ちます。


《主日礼拝感染予防指針》


*教職者または司式者が立って話し前に座っている信徒がいる場合、マスク着用
* 受付での対応(検温、手指消毒、出口の混雑を避けるなど)
* 聖書、讃美歌等の貸し出しを取りやめ、コピーして毎週配布
*礼拝堂講壇にアクリル板設置
*交読詩篇、報告の省略,信仰告白・使徒信条(司式者のみ告白)
*第二礼拝後の退出はその後教会に残らない方たちから
*空気清浄機、加湿器を会衆席近くに設置 礼拝中は換気を行い、 空気を入れ替える
*聖餐式は休止
*教会の諸集会および食事会(愛餐会)は、休止
 第二礼拝後の昼食形態について、国の対策に照らして(1グループ5人以下、1m以上
 離れて座るなど)
*献金は礼拝前に集めて礼拝中に献金袋を回さないようにする
*礼拝の座席はできる限りお互いに2メートル空くようにする
*信徒は礼拝堂に入る際に、アルコール消毒液(7080%)による 手指消毒、または、石鹸と水道水による手洗いを行う
*礼拝前後、教会の入り口のドアノブは何回か次亜塩素酸ナトリウム液(後述)またはアルコール消毒液(7080%)で消毒する
*公共交通機関を使うことが難しかったり、不安を感じられる方には、教職者と信徒で手分けして駅から教会までのピストン送迎を実施

新型コロナ対策距離確保(クリスマスイブ)
距離確保(講壇から会衆席4-5メートル)
距離確保(会衆と会衆席 2メートル)
感染予防や防疫体制を整備した集会

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